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◆抗菌・防カビ効果

セルフィールの酸化力は雑菌やカビにも有効で、微生物を死滅させ、
カビの増殖を強く抑制します。

◆セルフィールの抗菌効果
セルフィールの抗菌効果を日本工業規格JISの「繊維製品の抗菌性試験方法・抗菌効果」(L-1902)の方法に従って試験した(試験機関:財団法人日本紡績検査協会)。試験方法の概略は次の通りです。

セルフィールを含浸させて試験綿布と無加工標準綿布のそれぞれ0.4g(約18mm平方)をバイアル瓶に採取し、これをアルミニウム箔で包んでオートクレーブ滅菌した後、クリーンベンチ内で乾燥させ、滅菌キャップで密栓した。この滅菌試験綿布又は無加工綿布を入れたバイアル瓶に大腸菌又は黄色ブドウ球菌の一定数を接種して密栓した。37±1℃で18±1時間培養したバイアル瓶に、洗い出し用生理食塩水を添加して菌を洗い出した。それぞれの洗い出し液を希釈して寒天培地と混合希釈して37±1℃で24〜48時間培養して生菌数を計測した。大腸菌の接種菌数は17,000個であり、黄色ブドウ球菌の接種菌数は15,000個であった。

下表の結果に示すようにセルフィールを施工した綿布上の大腸菌や黄色ブドウ球菌はほぼ完全に殺菌された。
■大腸菌 Escherichia coli NBRC 3301に対する抗菌効果
  培養後の生菌数
無加工綿布(対照) 34,000,000
セルフィール施工綿布 20以下
■黄色ブドウ球菌 Staphylococcus aureus ATCC 6538Pに対する抗菌効果
  培養後の生菌数
無加工綿布(対照) 7,600,000
セルフィール施工綿布 20以下


◆セルフィールの防カビ効果
セルフィールの防カビ効果を日本工業規格JISの「繊維製品の抗菌性試験方法・抗菌効果」(L-1902)の方法に準じた下記の方法で試験した(試験機関:財団法人日本紡績検査協会)。

セルフィールを含浸させて試験綿布と無加工標準綿布のそれぞれ0.4g(約18mm平方)をバイアル瓶に採取し、これをアルミニウム箔で包んでオートクレーブ滅菌した後、クリーンベンチ内で乾燥させ、滅菌キャップで密栓した。この滅菌試験綿布又は無加工綿布を入れたバイアル瓶に黒麹カビAspergillus niger の胞子(66,000個)懸濁液を接種して密栓した。27±1℃で18±1時間培養したバイアル瓶に、洗い出し液を添加して洗い出し、洗い出し液中の生菌数を27±1℃で2〜3日間培養して生菌数を計測した。

下表の結果に示すようにセルフィールを施工することにより、綿布上の黒麹カビ(Aspergillus niger)の増殖は強く抑制された。
■黒麹カビ Aspergillus niger ATCC 6275に対する防カビ効果
  培養後の生菌数
無加工綿布(対照) 27,000
セルフィール施工綿布 5,200


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